QRコード付き迷子札



「岐阜県とオーストラリアに住んだことがある方で、迷子札を作っていらっしゃる方をご紹介したいです。」というメッセージが、アニマルトークセラピストで保護犬猫友達友達の小野篤さん から届きました。


オーストラリアでは、マイクロチップも義務化となっているので、迷子になったとしても、まだ安心です。そして、迷子札をつけることは、義務付けられていませんが、私の知る限り、ほとんどの飼い主さんが付けています。

元野犬のイブが逸走する、という事件以来、そして、最近の「迷子犬」のSNSでの投稿がかなり多いので、迷子札をつけることが、もっと日本で普及して行ったらいいな、と思ってきましたので「迷子札」と聞いてすぐに「お会いしたいです!」と即答!


そしてなんと昨日Zoomでお会いできました。

IT関連の株式会社プライムページ の代表取締役の洞地さん 。最新のテクノロジーを使って、QRコード入りの迷子札Scamme を開発され、2年ほど前から販売されています。

QRコードが印刷されたシールをシリコンでできたタグに付けます。シールを保護するため、特殊加工されたフィルムカバーついていますので、耐久性も大丈夫!




ワンちゃんが迷子になった時に、ワンちゃんを見つけた人がQRコードをスキャンすると、飼い主さんの連絡先など、その他情報がわかる仕組みです。

飼い主さんの連絡先以外の情報(わんちゃんのメディカル情報など)も追加することができますが、公開するかどうかは飼い主さんが設定できますので、個人情報も保護されます。




首輪につけるタイプで、ワンちゃんに負担を与えることはないし、落ちてしまう心配もないので安心ですね。

シリコンのタグとシールが5枚付きで、3,520円という価格(税込)もリーズナブルだと思います。


今日も日本のどこかでたくさんのワンちゃんが迷子になり、同じ数の必死で探していらっしゃる飼い主さん、それを手伝っていらっしゃる方もたくさんおられます。



大切なわんちゃんの命を守る迷子札。元野犬、保護犬だけでなく、全てのワンちゃんに付けてほしいです。


追記:オーストラリアでは、アデレードに7ヶ月滞在されていたとのことで、私の夫の生地です!(大変失礼ながら)私の夫と同じヘアスタイルで、夫もITの仕事をしています。さらなる親近感が湧いて、Scammeの普及を応援したくなりました。


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