保護犬が改善!日本の超高齢化社会

名古屋に所在する、NPO法人保護センターと犬の保育園Dog Ducaの代表の高橋忍さん。

数ヶ月前、公式ライン開設記念イベントで犬と幸せに暮らすには、というテーマで、貴重なお話をいただきました。


真の動物の幸せをことを考える保護施設として知られるDog Ducaを経営される高橋さん。最近では、彼のご活動は、日本だけでなく、海外のメディアからも注目されています。「日本の動物保護は先進国と比べるとかなり遅れている。」といわれる中、Dog Ducaさんのご活躍が海外でも良い例として取り上げられるのは本当に嬉しいです!


1つアメリカのCBSニュースで2年ほど前に紹介された記事を紹介しますね。(記事のURLはこちらです)



“In Japan’s fast aging society, older people and older pooches are helping each other.”(日本の高齢化社会が加速する中、老人とシニア犬がお互いに助け合っている)というのが記事のテーマ。

世界で最も早いスピードで超高齢化社会が進む日本。老人がいかに長く、健康で、自宅で過ごせるか、が大きな課題です。


DogDucaさんでは、2年ほど前から「シニア犬サポータープログラム」を導入されました。今の日本では、通常、保護犬の譲渡の条件として、里親さんは、年齢が60歳以下というのが(ほとんどの場合)あって、元気でも年齢が60歳を超えるだけで里親さんにはなれない、というハードルがあります。


高橋さんが取り入れたプログラムでは、老人に保護犬を譲渡、万が一里親さんが、飼えなくなった場合(病気や死亡などの理由で)はDogDucaさんが引き取る、というものです。60歳以上の老人は獣医さんにかかる費用やペットフードや用品も補助が受けられるとのことです。が、何よりも、記事の中でハイライトとなっているのは、「パック(集団)で暮らす習性の犬は、愛情を欲している人へ限りない愛情を注ぐ。」


犬の限りない愛情で、老人が精神的に寂しく思うことも改善されるし、老人にとって、面倒をみる犬がいることで、散歩のために外出し、人と出会い、話しをし、話題もできる。高橋さんはインタビューの中で、”The dogs give them health, and hope.”(犬たちが老人に健康と希望を与えている)とお話しされています。

Dog Ducaさんでは、どの犬が里親さんに適正かという審査も、里親さんの元へ行く前のトレーニングも丁寧にされるとのこと。

プログラムがスタートして2年間、これまで50匹のワンちゃんがこのプログラムの元、譲渡されました。そして、今の所、戻ってきたワンちゃんはいないとのことで、これもちゃんとしたマッチングとトレーニングの賜物ですね。



行き場のなくなった保護犬、(シニア犬)と人の両方に幸せを与える、シニア犬サポータープログラム🐶 もっと広まってほしいです。


インタビューの記事では、高橋さんが、どうして現在のお仕事をされているのか、についても書かれています。犬と付き合い始めたのは、まだ20年ほど前、一匹の犬Ducaによって、命が救われた、僕は単にDuca(犬)に恩返しがしたいだけ!だそうです。


そんな高橋さんの犬との経験が綴られた高橋さんの本が、私たちのクラウドファンディングのリターンにあります。数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにご覧くださいね。



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