シニアの方も保護犬、保護猫の里親さんになれる社会!

更新日:7月16日


先日、絵本プロジェクトの公式ラインスタートの記念行事のイベントで、「犬って何?犬を知って、トレーニングもスムーズに」というテーマで、NPO 法人DOG DUCAを経営される高橋さんにお話いただきました。



先週、高橋さんからある新聞記事が送られてきました。それは、「保護犬猫、元気なシニアへ」と題された記事。

日本では、保護犬猫の譲渡に年齢制限を設けているため、元気なシニアでも保護犬猫を飼えないケースが多いようです。



DOG DUCAさんは、高齢者と高齢保護犬の紹介支援「シニアドッグサポーター制度」を設け、高齢者が病気などの理由で、面倒を見れなくなった場合、その保護犬を引き取るとのこと。高橋さんは、「年齢より犬への愛情深さを見極め、犬が幸せに暮らせるようにサポートしたい」とおっしゃっています。


他にも、シニアの方に何かあった場合は保護猫を預かる「永年預かり制度」を設ける団体さん、高齢者が、譲渡の難しい猫をボランティアとして預かることができる制度を設ける団体さんなど、このような制度が広まることは、とても素晴らしいですね。


犬や猫、動物さんは、人にとって精神的な癒しとなることは、すでに様々な研究の結果から明らかです。シニアの方が保護犬猫を家族に迎えることは、シニアの方と行き場のない保護犬猫の両方のメリットがあり、ウィンウィンですね。


このような素晴らしい制度を設けている保護団体さんたちを心から応援したいです。


ただし、記事には、保護団体への寄付を仲立ち、適切な保護活動を支援する「アニマルドネーション」の代表者が、最近は「利益などを重視しすぎ。動物福祉を疎かにする団体もあるので、譲渡などには複数の団体へ足を運び、情報公開制度や費用を比較するよう」との警告もあります。







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